目次
概要
ゲームシステム

操作方法
- 上からチップが降ってきて、タイミング良くボタンを押して上手に演奏していくゲーム。
- 曲を演奏する際には必ずギター、シンセ、ドラムといった楽曲パートを1つ選択する必要がある。
- 左側がプレイヤーで、右側が演奏相手であり2PやCPUが受け持つことになる。
- 使うボタンは音ゲーとしては少なめの4ボタン。
- チップを押したタイミングによりPerfect>good>nice>missの順に評価が下がっていく。
- goodの場合のみ、入力タイミングの速さで色が赤 OR 青へと変わる。
- 評価によって中央のキャラのモーションも変わっていく。
- 高評価を取るほど相手のお立ち台が積みあがっていき、最終的に高いほうが負けとなる。
- 演奏終了後にPerfect取得率が低いとマイナス補正がかかる点も注意。
- 演奏終了時では相手より低い位置だとしても、Perfect取得率の差分によって逆転されることは決して珍しくない。
- 難易度の見誤り等で全く演奏出来ないと、演奏が強制ストップする悲しい仕様。
- 演奏終了後にPerfect取得率が低いとマイナス補正がかかる点も注意。
- 高評価を取るほど相手のお立ち台が積みあがっていき、最終的に高いほうが負けとなる。
- 曲を演奏する際には必ずギター、シンセ、ドラムといった楽曲パートを1つ選択する必要がある。
- 演奏するパートごとに難易度が設定されており、主にチップの数で決まる。
- 条件を満たすと裏パートが登場。表パートより難易度があがり、チップ数も増える。
- 上級よりも更に上のレベルである「超上級」も用意されているおり、イイ感じの弾幕が楽しめる。
- 楽曲は全部で17曲と様々な楽曲が用意されており、そのバラエティ豊かさに驚きを覚えます。
- 条件を満たすと裏パートが登場。表パートより難易度があがり、チップ数も増える。
- 他にも様々なお楽しみモードが用意されている。
- カラーモード
- ボタン配置でなく色だけでしか判断できない
- シルバーモード
- 何色か分からなくなる、超高難易度の無理ゲー。
- トレーニングモード
- 苦手な個所を反復して練習することができる。
- カラーモード
評価したい点

一曲につき実に4つのバリエーションで楽器を演奏可能
- 基本的なメロディだけでなく、ピアノ、シンセ、キーボード、ベースにギター、ドラムまで様々なパートを演奏でき幅広い。
- 私の知る限りこのようなパート分けがなされている作品は有料/無料問わず本作くらい。
- 反面、全ての曲にボーカルが存在しないので、それは少し好みが分かれる部分かもしれない。
- 私の知る限りこのようなパート分けがなされている作品は有料/無料問わず本作くらい。
- 初心者に優しいオススメの音ゲー作品。
- 4ボタンと少ないうえ音ゲーに良くある同時押し要素が無い。
- とはいえ音ゲー上級者が満足できないかというとそうでもない。
- 超上級は相当難しく、音ゲーに慣れた人でも大変だと思われる。
- 成功判定が厳しめで、経験者であっても、Perfectを出すのは難しい。
- とはいえ音ゲー上級者が満足できないかというとそうでもない。
- 4ボタンと少ないうえ音ゲーに良くある同時押し要素が無い。
- ちなみに古い作品のため、ネットワーク機能は無い。
- 人間2人でのセッションプレイも対応しているが、オフラインで集まってプレイするしかないかも…。
パカパカへのリスペクト

- 本作は過去にコンシューマ、アーケードで公開された作品である「パカパカパッション」というゲームが元ネタ。
- 当時は音ゲーというジャンルの人気が高く、DDR、ポップン、ビートマニア、ギターフリークス、ドラムマニア、キーボードマニア等、多くのゲームが公開された。
- 本作もそのブームに乗っかり発売された作品の1つ。
- しかしながら、パカパカパッション製造元の会社が倒産。本製品は1、2、SPの3部作で終了となった。
- ただ、いまなお本作を愛する根強いファンが存在している。
- 古きを知るゲームセンターでは今でもアーケードで稼働し、今でも定期的に大会が開かれている模様。
- 最近ではPS3のゲームアーカイブスでも配信されており、これだけのためにPS3を買った猛者もいるほど。
- 当時は音ゲーというジャンルの人気が高く、DDR、ポップン、ビートマニア、ギターフリークス、ドラムマニア、キーボードマニア等、多くのゲームが公開された。
- 本作はパカパカパッションの復活を願って作られた。と、公式HPで作者様が公言している。
- 「パカパカパッションは素晴らしいゲームです。ぱるメロをプレイしてくださっているプレイヤーの皆様も是非、パカパカパッションをプレイしてみてください」
- その底堅い人気ゆえ、本作の一部の曲は今も音ゲー他作品に収録されていることもある模様。
- 「パカパカパッションは素晴らしいゲームです。ぱるメロをプレイしてくださっているプレイヤーの皆様も是非、パカパカパッションをプレイしてみてください」
- 本動画でぱるメロやパカパカパッションを知り、プレイして楽しんで頂くキッカケになれたら。
- いつの日か、パカパカパッションが満を持して復活し、ぱるメロで使用されている楽曲も収録されている。
- そんな明るい未来が来ることを切に願う。
- いつの日か、パカパカパッションが満を持して復活し、ぱるメロで使用されている楽曲も収録されている。
専用コントローラ利用可能
- 余談だが、パカパカパッションには専用コントローラが発売されている。
- 実はこのコントローラは「ぱるメロ」にも対応可能である。
- 接続口がプレイステーション用コントローラのため直接PCには挿せないが、市販のパッドコンバータを購入することでプレイ可能。
- 私はこちらの製品で動作したのでご参考までに。ただあくまで自己責任で。
- 接続口がプレイステーション用コントローラのため直接PCには挿せないが、市販のパッドコンバータを購入することでプレイ可能。
- 実はこのコントローラは「ぱるメロ」にも対応可能である。
気になった点
特に無し。
強いて言えば、初期の楽曲は人気があるものの、後半のアップデートで追加された楽曲はちょっと微妙かも。
総評
良質な楽曲が揃っており操作性も問題無く、今プレイしても間違いなく楽しめる傑作。
今は無きパカパカパッションというゲームをリスペクトして作られた魂の作品だと言っても過言では無いだろう。加えてフリーゲームのため無料で遊ぶことも出来るので、是非一度手に取りプレイしては如何だろうか?
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